パネルソー SAWTEQ B-300 flexTec

ロボットのパフォーマンスと自由な操作を一つに

新規: SAWTEQ B-300 flexTec にはロボットが統合され、 ロットサイズ 1 生産を長い工程にわたって無人で行えるように技術設計されています。また、必要に応じて重ね切りの場合など、これまで同様に手動で鋸を操作することもでき、非常に高い柔軟性を備えます。

利点

  • ロボット運転: シフト当たり最大 800 部材という高効率のロットサイズ 1 生産
  • 部材当たりのコストが低い
  • 工程あたりの無人運転
  • 非常に低い不良率
  • オペレータ運転: 切断作業で完全に自由に処理可能
  • 例えば複数まとめての切断や薄型パネルの分割で最大の柔軟性

  • 吸着レール装備のロボット – 鋸の要は、独自開発の吸着レールを装備した定評のある産業ロボットです。このロボットは、プレート、ストリップ、部材の処理を一手に引き受けます。完全自動、高い柔軟性、エラーフリー、高効率。

  • 部材バッファ

  • 完全自動でラベリング

  • 折りたたみエアテーブル – エアテーブル間のレーンに、それぞれ 2 つの格納式テーブルを装備

  • 自動排出レール – プレートの残材を後方機械テーブルから前方へ移動

  • 特許取得: 中央横押さえ装置

鋸刃突出量80 (オプション 95) [mm]
切断長さ

3,800/4,300 [mm]

作業高さ920 [mm]
鋸台車速度最大 130 (オプション 150) [m/min]
プログラムフェンス速度最大 90 [m/min]
主鋸モーター11 (オプション 18 または 24) [kW]
操作ソフトウェアCADmatic 5