エッジサーキュレーションシステムLOOPTEQ C-500

サイクルを増加して性能を向上

全自動式エッジサーキュレーションシステムLOOPTEQ C-500は、サイジング/エッジ加工の効率向上に役立ちます。高い可用性と運転安全性を確保しながら、精度および繰り返し精度が向上します。

(エッジサーキュレーションシステム TFU 820)

利点

  • 変換プロセスにより、2 個の部材のペアとして同時に搬送
  • ベースマシンに対して最大 100 % の性能向上
  • 部材の回転させる場合にも高いサイクル性能を維持
  • 加工へ正確に転送するための、部材の正確な引き渡しと個別化
  • 加工機械が自動化の速度を決定

  • サイジングおよびエッジ加工用に連結した機械により、自動化の速度を決定

  • 部材の受け入れ、引き渡し、搬送時の高い繰り返し精度

  • 縦向きまたは横向き、-90°、+90°、180° 回転による部材の様々な位置決め

  • 軸の高い加速と協調速度 – 回転時にもサイクル性能の低下なし

  • 部材ペアの搬送により、ベースマシンに比べて最大 100 % 性能向上

部材長さ240~3,000 mm
部材幅120~1,200 mm
4面加工 最小部材サイズ240 x 120 mm
4面加工 最大部材サイズ3,000 x 1,200 mm
部材厚さ12~50 mm
最大部材重量50 kg
最大出力15サイクル/分