|   Schopfloch   |  ドイツ

EDGETEQ を使って完璧なエッジ加工

新しい最先端の機械設計によって作成されたすべての HOMAG エッジバンダーが EDGETEQ という名称で 10.0 会場において展示されます。

HOMAG のエッジエキスパートは木製品見本市で以下の展示を計画しています。

  • エントリーレベルの新しいソリューション

  • 性能要件の高い企業向けのエッジバンダー

  • 機械の縁貼りのための 3 つの方法

  • 3 つのプロファイル技術による柔軟性

  • 自動化された工場の一部として、部材ハンドリングを統合したハイテクエッジ加工

新しい最先端の機械設計によって作成されたすべての HOMAG エッジバンダーが EDGETEQ という名称で 10.0 会場において展示されます。

エントリーレベルで最高の縁材品質

エッジバンダー EDGETEQ S-200 – モデル 1130 FC によって、HOMAG は、特に木工場向けにエントリレベルの新しいスマートなソリューションを提供します。継ぎ目ルーターが縁を最適に準備し、2 モーター式エンドカットユニットが完璧な切断を行います。ルーター加工ユニットの特長は、半径、面、トリミングカッターが簡単に切り替えられることです。仕上げエリアには 3 台のユニットが備えられ、木製品見本市ではこれらのユニットに、標準クイックチェンジヘッドを備えるプロファイルスクレーパー、グルージョイントスクレーパー、バフ研磨ユニットが装備されています。さらに、コーナー加工を含む部材の完全加工のためにラウンドトリミングユニットも据え付けられています。仕上げ加工における 3 つの後処理ユニットとラウンドトリマーの組み合わせは、この性能クラスでは他にほとんど例がありません。これにより、部材の再加工における完全な柔軟性が確保されます。
包括的な機械のユニット装備に加え、ユニットの自動化も可能になっています。例えば、チョッパーの空圧式調整およびスクレーパーの空圧式調整が標準装備になっています。

ハイテクエッジ加工: 部材ハンドリングの統合による柔軟性3

EDGETEQ S-500 profiLine (以前の KAL 370 profiLine) は自由にオプションを装備可能であり、効率的で、どのような材料にも適用することができます。このエッジバンダーは、木製品見本市で「柔軟性³」という新しいしい可能性を開きます。

  • 新規事項: 3 つの縁貼り方法を 1 台の機械で
    製品の多様性の理由から、短い周期で縁貼り方法(PU、EVA、またはゼロジョイント技術 の airTec) を切り替えたい場合、3 つのすべての縁貼り方法を 1 台の機械で実行できます。 この機械には、airTec ユニットの他に 2 つのプレメルティング装置が PU および EVA 用に装備されています。 
    これにより、低価格の EVA を多数のボディコンポーネントに使用し、PU は温度耐性や湿度耐性が要求されるときに使用できるようになります。ゼロジョイント技術 airTec は、例えばフロント仕上げなど、見た目が特に重視される場合に使用します。プロセスの自動切り替えは、手動で行う必要がないので、時間とコストを軽減できます。

  • 新規事項:  EDGETEQ S-500 モデルでの 3 つのプロファイル技術
    生産性を向上させる方法を探しているすべての人々にとってこの新しい 3 プロファイル技術は最適です。3 つのプロファイルと 20° の面の間で、すばやく繰り返し精度の高い自動切り替えを実現します。「3 つのプロファイル技術パッケージ」には、3 つの半径用精密トリミングユニット (MF21)、ラウンドトリミングユニット FK30 の 3 プロファイルヘッド、3 つ以上の半径用プロファイルスクレーパー (MN21) が含まれています。標準では、次の半径が供給されます:
    R1 = 1.0 mm、R2 = 1.5 mm、R3 = 2 mm

ハイテクエッジ加工: 部材ハンドリングの統合による柔軟性3

EDGETEQ S-500 profiLine (以前の KAL 370 profiLine) は自由にオプションを装備可能であり、効率的で、どのような材料にも適用することができます。このエッジバンダーは、木製品見本市で「柔軟性³」という新しいしい可能性を開きます。

  • 新規事項: 3 つの縁貼り方法を 1 台の機械で
    製品の多様性の理由から、短い周期で縁貼り方法(PU、EVA、またはゼロジョイント技術 の airTec) を切り替えたい場合、3 つのすべての縁貼り方法を 1 台の機械で実行できます。 この機械には、airTec ユニットの他に 2 つのプレメルティング装置が PU および EVA 用に装備されています。 
    これにより、低価格の EVA を多数のボディコンポーネントに使用し、PU は温度耐性や湿度耐性が要求されるときに使用できるようになります。ゼロジョイント技術 airTec は、例えばフロント仕上げなど、見た目が特に重視される場合に使用します。プロセスの自動切り替えは、手動で行う必要がないので、時間とコストを軽減できます。

  • 新規事項:  EDGETEQ S-500 モデルでの 3 つのプロファイル技術
    生産性を向上させる方法を探しているすべての人々にとってこの新しい 3 プロファイル技術は最適です。3 つのプロファイルと 20° の面の間で、すばやく繰り返し精度の高い自動切り替えを実現します。「3 つのプロファイル技術パッケージ」には、3 つの半径用精密トリミングユニット (MF21)、ラウンドトリミングユニット FK30 の 3 プロファイルヘッド、3 つ以上の半径用プロファイルスクレーパー (MN21) が含まれています。標準では、次の半径が供給されます:
    R1 = 1.0 mm、R2 = 1.5 mm、R3 = 2 mm

EDGETEQ S-500 profiLine は、無垢材加工およびハイグロス加工用ならびに蝶番取付け穴の付いた部材加工 (ネスティングパッケージ) 用の装備を備えています。これは、16~25 m/min の送り速度で作業します。木製品見本市では、フルオートメーションの部材の流れを、部材リターンコンベア LOOPTEQ O-600 (以前の TFU 521 エディション) が引き受けます。ネットワーク化機能はセル制御システム woodFlex によって行われます。エッジバンダーが各部材を正しく処理できるよう、事前にデジタル ID (バーコード) が部材に付与されます。

EVA および PU の統一した接着剤塗布システムをエントリレベルから提供

エントリレベルの機械から工業生産に至るまで、HOMAG は均質な接着剤塗布技術に取り組んでいます。大きなメリットは、EDGETEQ S-240 から EDGETEQ 
S-390 までのすべての機械で同じインターフェースが用いられるため、塗布ユニット交換が簡単であることです。このことにより、柔軟性が高まり、時間が節約され、経費が軽減されます。というのも、すべての機械がそれぞれの交換用コンテナを調達する必要がないからです。

木製品見本市 2018 では、塗布ユニットが EDGETEQ S-240 と EDGETEQ S-390 の機械間で簡単に塗布ユニットを交換する様子を見ることができます。

  • 接着剤塗布システム QA65 N
    家具製造では、水分や熱に対する耐性を確保するために PU 接着剤が使用されます。PU 接着剤の処理のため、HOMAG は一貫して上部にある接着剤塗布システム QA65 N を提供しています。塗布ユニットのこの特殊コーティングは、PU 接着剤を含む全種類の接着剤を処理することが可能です。従って、今後は、機械のシリーズによって接着剤処理に制限が生じることはなくなります。
    さらに、これまでは比較的上位機種でのみ使用された簡単なクリーニング機能および排出機能も加わります。

ラウンドトリマーもマルチレベルユニットへ

エッジバンダー EDGETEQ S-300 – モデル 1450 E は、今年の木製品見本市で初めて登場します。この見本市では、生産およびプロセスにおける連続性を最適化するために、マルチレベルユニットの全範囲が初めて紹介されます。

マルチレベル技術は、精密トリマー、プロファイルトリマーおよびスクレーバーを使用します。新しくなったのは、部材のコーナ加工機能が拡張されたことです。作業中断中に簡単に切り替えられる新しいツールにより、ここではラウンドトリマーがマルチレベルユニットになります。これで 2 つのプロファイル間で切り替えが可能です。精密トリマーでは、2 つの異なる半径のいずれか、またはフラッシュトリミングを選択します。スクレーパーの場合、2 つの異なる半径を使用できます。これらのユニットには NC 軸が装備されているため、すべてボタンを押して設定可能です。

大小さまざまなエッジ加工技術 – その他の見本市展示モデル

エッジバンダー EDGETEQ S-240 – モデル 1230 AT (以前の Ambition 1230 airTec) は、基本バージョンでも、セットアッププロセスにおける大幅な自動化および簡略化、そして時間節約を提供します。ローラでの接着剤塗布に加えて、airTec ユニットによって完璧なゼロジョイントも作成することが可能です。

完璧なジョイント、扱い易さおよび完全自動化の組み合わせは、EDGETEQ S-380 profiLine (以前の KDF 1660 profiLine) の特徴です。

グルーローラでの接着剤塗布、ゼロジョイントの作成や PU 接着剤の処理など、すべてのことが可能です。

PU 接着剤の処理は、1 時間当たり 2.5 kg の溶解能力を持つプレメルティング装置によって行われます。処理する 2kg の鑞は、塗布ユニットの上にある溶融タンク内に置かれます。プランジャーを用いて上方から圧力を加え、溶融した接着剤を塗布ユニットの中に供給します。これにより、常に必要な量の接着剤を供給することができるのです。溶融タンクは手で取り外すことができます。色を変えることは簡単で、口を開けた PU コンテナの保管は、例えば XES 200サービスステーションの中で真空を作ることによって数日間可能です。

部材の後処理では、ルーター、スクレーパーおよびラウンドトリマーを使用することで、マルチレベル技術を十分に活かします。

経済的なワンマン操作と最適なハンドリングのために、LOOPTEQ O-300 (以前の TFU 140) リターンコンベアが機械に接続されています。

モデル EDGETEQ S-390 – モデル 1860 E (以前の KDF 860 エディション) は、工業生産的アプローチを志向する木工場にとって最適な機械です。送り速度は最大 20 m/min、厚さ 12 mm 以内の縁材 (無垢材も) を加工でき、部材を最適にクランプするためのベルト式上部圧力ユニットを備えています。完全自動化により、この機械は設定がスピーディで簡単に行えます。機械入口のエアテーブルにより、重くて大きな部材も簡単に送ることが可能です。
マガジン内では、PU 接着剤の処理に焦点が置かれています。水や熱に対する耐性を確保したい場合、この機械には大きなメリットがあります。PU プレメルティング装置は6 kg/h の溶解能力を有し、これは 20 m/min の速い送り速度に適合しています。
精密トリマー、ラウンドトリマー、スクレーパーなど、縁材に完璧な外観を与える後処理ユニットは、すべてマルチレベルに対応可能です。

予熱ステーション XES 200 はユーザーの貴重な時間を節約します。このステーションには多くの機能があり、3 つの特徴が 1 つに統合されています。これにより、例えば PU 接着剤でグルーポットを保管し、処理のためにグルーポットを予熱したり、後の作業のために清掃したりすることが可能になります。
グルー容器用の 2 つの固定装置のうち 1 つは、温度調整およびグルーローラ駆動装置とともに予熱ユニットとして用いられます。その他に XES 200 には、さらに 2 つの圧力タンクがグルー容器の保管のために装備されています。ステーションはローラで移動可能なため、必要な機械に接続して幅広くフレキシブルに使用できます。 

EDGETEQ S-500 – モデル 2474 (以前の Ambition 2474) は、最大 25 m/min の送り速度で、性能要件の高い企業向けの優秀なソリューションです。将来のパッケージでは、ラウンドトリミングと連続トリミングにおいて精密かつ正確に繰り返し可能な軸調整が自動的に実行されます。無垢材パッケージは最大 20 mm のストリップ厚さの接着を可能にし、ハイグロスパッケージにはモーター駆動式の上押さえベルトおよび接着継目スクレーパーのならいシュー調整も含まれています。

リストに戻る

さらに質問はありますか?

Stiles Machinery, Inc.

+1 616 698 75 00 info[at]stilesmachinery.com お問い合わせフォーム