ネスティング用マルチファンクションブリッジWALLTEQ

固定から鋸加工、ルーター加工、穴あけ、ネスティングまで1台でパネル加工のすべてをこなす

ネスティング機能を使えば、歩留まりを最適化すると同時に廃材量を最小化できます。加工テーブルには保護プレートが敷いてあり、このプレート上に加工するパネルを置きます。ネスティングソフトウェアにより、データが機械に送信されます。すると、マルチファンクションブリッジWALLTEQが受信したデータのとおりにプレートを全自動で切断します。横木は残らないため、加工済み部材を手動で追加工する必要はありません。

(ネスティング用マルチファンクションブリッジ WMS)

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利点

  • 木造軸組工法の部材の加工とネスティングの両方を1台のマシンでこなすため、高稼働率と低投資費用を実現
  • 木材を節約し歩留まりを最適化
  • 横木のない輪郭の製作など多様な加工が可能2工程に必要なワークステーションは1台だけ。このため、工場への組み込みが容易
  • ワンパス加工で生産性が向上
  • 並行作業が可能なため、作業台を効率的に利用できる

  • ネスティングと木造軸組工法に対応するマルチファンクションブリッジ WMS 120 と WMS 150

  • マルチファンクションブリッジをネスティングと木造軸組工法に使用する際には、固定も位置決めも不要なため、段取り時間ゼロ

  • 全自動ツールチェンジャは、要件に応じて自由に選んだ 12 個のツールを格納するスペースを持つ

  • 固定 (かすがい打ち、釘止め、ねじ止め)、加工 (鋸加工、ルーター加工、穴あけ) およびネスティングを 1 台でこなす

  • データを絶え間なく高速で受信 — ネスティングソフトウェアは CAD / CAM プログラムで生成された BTLx- / WuP ファイルを機械が読み取りできる MPR ファイルに自動変換

最大加工高さ

500 [mm]
最大加工幅3.200 [mm]
オプション 4.200 mm (WALLTEQ M-380のみ)
加工長さ以下または以上にカスタマイズ可能

データ等の正確性には万全を期しておりますが、正確性を保証することはできません。