2016/03/01   |   ドイツ

家具工場 Daxenberger社:HOMAGの自動倉庫 TLF 211 に 魅了される。

『賢い』ソフトの原板管理による効率的なワークフロー

「導入当初からとても満足しており、この自動倉庫の虜になったと言いたいぐらいです!」

Bernhard Daxenberger社、家具工場 Daxenberger 代表取締役 談

「最初からとても満足しました。この自動倉庫が可能にしてくれたことと、工場全体にもたらす負担の軽減効果の虜になりました。」 と 家具工場 Daxenberger 社代表取締役Bernhard Daxenberger氏が述べています。 今まで導入メリットが推測に過ぎませんでしたが、導入したことで理解がより明確になりました。『経験から学び、新しい物を作る』 バイエルンの家具工場の Daxenberger 社の信条とも合致しました。自動倉庫の導入によるワークフローの効率化がマーケットで成功し続けるために重要なことを、彼は確信しました。

自動倉庫「TLF 211」 とランニングソーの導入は完璧なソリューションです。自動倉庫による効率的な ランニングソーへの原板の全自動投入のおかげで工場ワークフローに最適なプロセスが生まれました。原板は後工程の加工タイミングに合わせてジャストインタイムにランニングソーに投入されます。原板厚み8mmの薄材でも、長さが5,600 mm の巨大なパネルでも、『賢い』制御ソフトウェアで完璧に 材料管理を行います。さらにトラバーサーに搭載されたモバイル制御ユニットにより、新しい原板や残材が混載した原板の山を僅かな山と山の間隔で積み上げていくことができ、最小のスペースで多くの原板を 保管します。バーコードスキャナーを使うことで、多種多様な原板の自動倉庫への搬入や登録を簡単に行えます。日常に発生する残材も、システムで管理し優先的に利用してくれるため、歩留りが向上し、残材量も削減できます。「これまで当社では、原板のランニングソーの投入に切断と同じくらいの時間を費やしていましたが、自動倉庫のおかげで全く無くなり作業がより効率的になりました」と嬉しそうに Bernhard Daxenberger 氏 は話してくれました。

詳しくお知りになりたい方は、 ビデオをご覧ください!

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