2016/04/01   |   Pfarrkirchen   |   ドイツ

ロットサイズ 1 からすでに正確な段ボール箱により 50 % までコストを削減

Conzella Verlagsbuchbinderei は、HOMAG Automation のボール紙裁断機 VKS 250 を導入しています

以前の調達コストに比べて最大 50 % 削減しています。

Thomas Sparrer、Conzella サイトマネージャ

ニーダーバイエルンの Conzella Verlagsbuchbinderei は、高品質の布装丁、パンフレット、子供および学校向けの本を製造しています。プファルキルヒェンの生産拠点では、約 11,000 m² の敷地で、年間 100 万冊の本を装丁しています。通常は、多くの装丁のバリエーションとさまざまなサイズがあります。大きな版はパレットで出荷され、小さな版は段ボール箱に梱包されて顧客に送付されます。物流チェーンのこの点では、まだ最適化されていませんでした。既製の標準ボール紙では、本が段ボール箱にぴったりと収まらないことがよくあるからです。 

そのため、Conzella では、HOMAG Automation のボール紙裁断機 VKS 250 を導入することに決めました。「VKS 250 を導入する前は、約 70 種類のサイズの異なるボール紙を倉庫に保管していましたが、70 種類のサイズのボール紙のうちたいてい 60 種類はサイズが合わず、管理に手間がかかるだけでした。現在、倉庫には段ボール紙を保管する 30 のスペースがあり、まさに必要であるボール箱を製造しています」と Conzella のサイトマネージャ Thomas Sparrer は興奮して話しています。その際、ボール箱は、ボール紙裁断機 VKS 250 でじかに用意され、必要に応じてすばやく交換されます。しかし、この柔軟性だけでなく、ボール紙のフィッティング精度と個別に合っている切断がこの機械を購入する決め手となりました。追加で付属しているグルーステーションのおかげで、事前に切断されたクロージャーフラップが自動的に接着されます。これにより、Conzella では接着テープによる面倒な処理がなくなり、それぞれの本のフォーマットにぴったり合う梱包が可能になりました。

「VKS 250 はさらに、少量の製品を特に低価格で製造できるいうメリットをもたらしました。以前の調達コストに比べて最大 50 % 削減しています」と Thomas Sparrer は補足します。梱包 / 物流チェーン全体が非常に効率的な転換を果たしました。もともと注文したよりも版が大量になった場合、これまでは事前に製造したボール箱を追加注文して、納入してもらわなければなりませんでした。社内のプロセスが停止して、商品の発送が遅れました。この問題は今や過去のものとなっただけでなく、しかもコストが削減されました。

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Conzella Verlagbuchbindereiについて

ニーダーバイエルンの Conzella Verlagsbuchbinderei は、高品質の布装丁、パンフレット、子供および学校向けの本を製造しています。プファルキルヒェンの生産拠点では、約 11,000 m² の敷地で、年間 100 万冊の本を装丁しています

www.conzella.de

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